嗨〜!大家好,我是新田岳(ハ〜イ!皆さんこんにちは、ユエさんこと新田岳です)。
台中に住み始めて間もなくの頃、SNSを通して知った〈一日一步麵包工作室〉さん。今夏、同市区内で移転され、連日多くのお客様が訪れる人気のパン屋さんです。
調度品には日本のアンティーク家具も
新店舗は、台中市にある《向上市場》という伝統的な市場のすぐ近くに移転されました。大きなガラスが嵌め込まれた特注デザインのドアを開けると、柔らかな照明の下、買い付けられたという日本のアンティーク家具の上に10数種のパンが並びます。
主な原材料となる小麦粉だけでなく、福岡の業者さんより輸入されている明太子など、日本製のものも扱われる〈一日一步麵包工作室〉さん。新店舗や装飾されているポスター、SNSの文言の一部には日本語もあります。日本人として、もっと言うと郷里が福岡の僕としても嬉しくなりますね。

白と木目調をメインとした落ち着いた外装と内装/一部日本語で書かれたポスターも♪
“親が子に向ける想い”のように
〈一日一步麵包工作室〉さんの営業時間は、通常16時から19時です。日本のパン屋さんは早朝から開店するため、日本人の感覚からすると少し不思議な感じがします。とは言え、台湾にある全てのパン屋さんがそうではなく、早朝から営業されてる店舗もあります。では、何故なのでしょう?
国が異なれば、環境もライフスタイルも変わります。台湾では共働きの家庭が多く、これは“パンを美味しく食べられる(朝の)時間帯”に合わせた営業時間だと言います。そして、“親が子に向ける想い”のように厳選された原材料で作られ、「安心・安全で、かつ美味しい食品を届けたい」と願うブランドだからこその営業時間だと言うことを教わりました。何とも素敵な考えだと思います。
材料にこだわり、進化する商品たち
商品となるパンや各種デザートには、日本製の原材料だけでなく、フランス中西部はエシレ村で生産される〈ÉCHIRÉ(エシレ)〉のエシレミルク、台湾産の新鮮な果物などを使用されています。アイデアと技術が日々アップデートされていくことは、移転されても変わりません。通常商品の数が増え、ファンとしては嬉しい限りです!
それでは、今日はこの辺で。
謝謝大家、掰掰〜!(皆さん、有難うございます。バイバ〜イ!)
■ 一日一步麵包工作室 さん(詳細情報)
所在地:台中市西區向上路一段289巷13號
営業時間:16:00〜19:00(定休日:日月火)
公式サイト:
www.instagram.com/a_day_one_step
www.facebook.com/profile.php?id=100069908141178