嗨〜!大家好,我是新田岳(ハ〜イ!皆さんこんにちは、新田岳です)。
2024年4月9日に福岡市西区西浦で営業終了された〈ジョニーさん〉が、2026年4月29日に同・早良区田村にて〈ローローキッチン(RoRo Kitchen)〉さんとしてオープン!非常に美味しいメニューの数々を提供されていただけにファンの方も多く、僕自身も伺える日を楽しみにしていました。
バイカーが自然と集まるレストラン
オーナーシェフのケイさんがバイクに乗られているということもあり、“バイカーが集まるレストラン”としても有名な同店。そうしたこともあり、僕がこちらを知ったのは同じくバイカーでもある父の紹介でした。

ローローキッチンさんの外観・内観
伺った日は、〈ローローキッチン〉の社長であるロクさん(写真①)自らエントランスでお迎えいただきました!印象的なブルーのドアに手形(写真②)、メニュー表にもお顔(写真③)と店内の至る所でその可愛い姿を見ることができます。
バイカーが集まるレストランということで、エントランスには幾つかのグループのシールが貼られています。中には、弊社がデザインした〈ベスパクラブ福岡〉さんのエンブレム(写真④)も。店内には、アーティストとして活動する父の作品(写真5/6:共にケイさん所有のバイクと車)も飾られています。
ローローキッチンの由来とは
さて、店名にある《ローロー(RoRo)》とは一体何でしょう?SNSの公式アカウントで店名が発表されてから、ずっと気になっていたので、ケイさんにお尋ねしました。
車両が自走して船に自由に出入りできる《Ro-Ro船(ロールオン・ロールオフ船)》が由来なのだそう。海上輸送では、貨物や荷物をコンテナに詰め替え、クレーンで吊り上げて船に積み込みます。一方、Ro-Ro船はそれらを船内へ直接自走させて運びます。車両の自走により迅速かつ効率的な荷役を行えることで、港湾設備に縛られずに大量の貨物を定時輸送することが可能となる船とのこと。
「〈ローローキッチン〉という場がシームレスに寄港できる“港”として機能し、誰もが気軽に集まれる心地よい空間になれたら。そして、そこに美味しいお食事が添えられたら──。」
店名にはそういった想いが込められていると言います。シップシェフをされていたケイさんらしい、ロマンがある素敵なコンセプトとネーミングです。一方で、社長である「ロクちゃんロクちゃん」から、という説もあるのだとか。(笑)
シグネチャーである海軍カレー以外にも

デミグラスソースたっぷりのハンバーグランチ/ジャークチキンカレー/チーズケーキも絶品!
以前、僕が〈ジョニーさん〉でいただいたのは海軍カレーでした。複合的に香るスパイスと混ざる旨味と若干の酸味のカレールウ。そこに、地元で採れた新鮮な野菜もたっぷり添えられます。こちらは〈ローローキッチン〉さんでも提供されているメニューですが、現在ではハーブの香りが嬉しいジャークチキンカレー、デミグラスソースがたっぷりとかかったハンバーグランチなどのメニューも。デザートも非常に美味しく、ついつい食べ過ぎてしまいますね。ちなみに、あまりの美味しさに今回の一時帰国中に数回通ったほどです……。(笑)
それでは、今日はこの辺で。
謝謝大家、掰掰〜!(皆さん、有難うございます。バイバ〜イ!)
■ ローローキッチン さん(詳細情報)
所在地:福岡市早良区田村1丁目10-3
営業時間:11:00〜20:00(定休日:火)
公式サイト:
www.instagram.com/roroisoroku/