台湾生活

初めての新年を台湾で

渡台して半年と少しが経過した今年の11月に一時帰国していたため、初めての新年を台湾で迎えることにしました。台湾のランドマークにもなっている全長509.2mという台湾で最も高く、地上101階・地下5階からなる台湾のランドマークにもなっている超高層ビル《台北101》から色とりどりの光のが溢れ飛ぶショーが12月31日の深夜に開催されることを知ったというのがその大きな理由です。「絶対間近で観たいッ!!」と2022年の大晦日は台湾に残って親友とともに台北へと出かけました。
当日は小雨が舞い少し肌寒く、肝心の《台北101》と言えば少しくすんで見えていましたが、カウントダウンに合わせ全面ガラス張りの壁面に多彩なビジュアルが映し出され始めると、それに呼応するように花火が打ち上がり、期待以上の光景に驚きと感動を覚えていました。
「明けましておめでとうございます」ではなく「新年快樂」と言い合いながら、迎えた初めての新年。周囲では、スマートフォンやカメラを携えその様子を写したり、グループや家族、カップルで自撮りを楽しむ姿が見られる中、ビルに「Taiwan(台湾)」の文字が浮かび上がると周囲から大きな歓声が上がり、それは自身が台湾にいる(住んでいる)実感と喜びを強く感じた瞬間でした。

初めて迎える台湾のお正月

台湾ではお正月はまさにこれからで、多くの小売店舗や個人商店では春節(旧正月)準備のための《春聯(チュンリエン)》と呼ばれる正月飾りや台湾版お年玉袋の《紅包 (ホンパオ)》が売られています。
今日は気に入ったデザインのデザインの春聯を購入したので、飾る場所や時間帯、枚数などちょっとしたルールを守りながら、幸福かつ楽しいお正月を迎えたいと思っています。

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